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松山沖・ごご島でキスやカワハギ!

10月1日(大潮・松山満潮9時14分)、「ダイワ投げ釣り天国」の取材で松山沖のごご島へ出かけました。テレビ愛媛の「決定版!チョ~さんの釣り情報」の取材も兼ねての釣行です。秋のキスとベラ、カワハギなどを投げ釣りで狙おうというワケです。ダイワの投げ釣り部門のテスター“投げレンジャー1号”こと渡部さんに同行しました。

松山高浜旧港から始発フェリーに乗って、ごご島の泊港に到着、島南端の御手洗を目指します。御手洗漁港手前の、砂浜で、キスを狙いました。竿は「ダイワ・キャスティズム25-385(並継)」、リールは同じく「キャスティズム25-QD」のベストコンビです。

刺しエサは、青虫の小と本虫の細めを準備しました。

キス狙いには青虫を使いますが、小さな針、いっぱいになるくらいに切って刺します。硬い口の部分は、ハサミで切って、やわらかい部分を使うのがミソです。長い青虫を、1匹そのまま、垂らして刺すのとは、キスのヒット率が格段に違いますから。

渡部さんは、砂浜から沖、70~80メートルほど扇状に投げ分けて、キスを狙います。

1本竿の手持ち、いわゆる「引き釣り」という釣り方です。オモリが海底に着いたら、ゆっくり、ゆっくりリールを巻いて、エサを躍らせます。このリールを巻くスピードが速すぎると、キスの食いは落ちます。この手加減が大切なことなんです。あくまで「ゆっくり」、「ジワリと・・・」です。

渡部さん、1投目からすぐにキスを食わせます。1匹ではなく、一度に2匹釣り上げることもありました。サイズは15から20センチほどですが、連続で食わせました。

18から22センチほどのベラも混じりました。1時間余り釣って移動しました。ここには、かなりの群がいるようです。10月~11月のオススメポイントですよ!
写真はキスやベラを釣った渡部さん。

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北浦漁港に移動。トラハゼやマダイ

第2ポイントはごご島北西部にある北浦漁港の波止。ここでカワハギを狙いました。当日のハギは何故か不機嫌でした。投げても、投げても、トラハゼ(クラカケトラギス)ばかり。チョ~さんに小型のマダイが釣れましたけどね・・・・。

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第3ポイント・馬磯に移動。26㎝のカワハギも!

お昼過ぎに第3ポイントに移動しました。ごご島北東部の「馬磯」の岩場です。ここでは、小型のマダイやトラハゼに邪魔されました。カワハギよりも早くエサをとってフッキングしてしまいます。

ようやく、午後2時過ぎ頃に22~26センチの良型カワハギが3匹顔見世しました。刺しエサは青虫でした。

沖の海底は、砂地に所どころ、小岩や藻があるくらいで、「引き釣り」、「置き竿」とも釣れます。

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≪今後の釣り予想≫

10月後半~11月には、投げ釣りファン待望のカレイシーズンが、開幕です。まず、ごご島東岸一帯で釣れ始めて、やがて島の北西部で釣れるようになります。サイズは、ドリームサイズの40㎝オーバーが狙えます。

刺し餌は本虫や本虫+青虫やユムシです。1人2~3本の竿はほしいですね。「置き竿」で、ドラグを利かせて、カレイのアタリを待ちます。

この模様は10月23日(日)、朝6時30分から、テレビ愛媛の「決定版!チョ~さんの釣り情報」で放送です。

≪仕掛け図≫

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ポイント図

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