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ダイワ投げ釣り天国・松山沖中島でキス!

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6月11日(小潮・松山満潮1時25分)、「ダイワ投げ釣り天国」の取材は、松山沖の中島の長師から宮野周辺を探りました。投げ釣りで夏の魚キスを狙って竿を出したのです。

サシエサは写真下のように、青虫(小)とチロリを準備しました。チロりは、頭をハサミで切って、小さなキス針いっぱいくらいの大きさにして、針に刺してください。頭の捧から尻尾へと刺すのです。

反対にすると、身肉ガポロポロと切れてしまうからです。(渡部さん談)

青虫も頭を切って、針いっぱいくらいの大きさにして、針に刺すのは、チロりと同じです。

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投げレンジャー1号こと、渡部さん(ダイワ投げ釣り・フィールドテスター)と投げレンジャー2号渡部さんの息子さん太一くんそして、投げレンジャー3号こと川原さんの3人に同行しました

まずは長師の小波止でフィッシングスタート。竿もリールもはダイワのキャスティズム・シリーズを使いました。竿はキャスティズム23号T-385、リールはキャスティズム25QDです。この日の釣り方は「引き釣り」ですので、持ち重りしないキャスティズムのセットをセレクトしました。

 

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波止先端部から投げます。70~80メートルほど沖に投げて、重りが海底に着いたら、ゆっくりとリールを巻いて、エサを躍らせて、キスを誘います。

当日、長師沖一帯はまだ藻が切れてなくて、「引き釣り」にはちょっとシンドイい状態でした。仕掛けによく藻がくっついてきましたが、そこは、我慢の釣りでしたよ。18~25㎝のキスが10匹釣れました。

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キスにまじって20㎝前後のキュウセンも釣れました。波止の付け根部から沖一帯にかけて、30~40㎝クラスのチヌの群れが見られました。

投げレンジャー3号が釣った25㎝のキスには、ヒラメの噛みついたアトがありました。川原さんが、キスを釣りあげていた時、藻の密集に仕掛けが絡み、抜こうとして、竿を立てていた時、「グイッ!」と強い引きがあったということですが、おそらく、ヒラメが25㎝のキスに食いついてきたんでしょうね。

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≪第2ポイント宮野の波止でもキスやカワハギ≫

第2ポイントは宮野の波止。ここも先端部から投げます。長師よりは水深があって、潮通しもいいところです。ここでは20㎝前後のキスを5匹釣りました。

波止際には40㎝ほどのチヌや25㎝くらいのグレや良型のメバルの姿も見えました。

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22㎝のキスを持つ投げレンジャー3号・太一くん。

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宮野の波止。

 

3-中島投げ釣り 51-宮野の波止 2016年3月26しまなみキス仕掛け図

≪今後の釣り予想≫

6月後半から7月には、一帯の投げ釣りでキスやベラが狙えます。サイズは20㎝前後がアベレージですが、時に25から28㎝クラスの大型も釣れるでしょう。西中島では、30㎝オーバーの超大型キスの実績もあります。

この模様は、テレビ愛媛「決定版!チョ~さんの釣り情報」で7月3日放送です。お楽しみに!